キャッシング 比較法定金利

 
キャッシングされる場合の最重要比較要素は、実質年率(金利)が何パーセントなのか?ということ。

法定金利では融資額によって実質年率の上限が定められています。
例えば100万円以下なら18パーセント。
100万円を超えると15パーセントといった具合にです。
しかし一定の条件を満たしていれば出資法が適用されて上限29.2パーセントになります。

近年、このグレーゾーン撤廃が決定し、金利の面では利用者に嬉しい事ですが違った面もあります。
言わずもがな、キャッシング会社は金利が利益そのものです。
金利を下げると同時に審査基準を上げる必要性が出てきて、実際にキャッシング会社の貸し渋りも出てきています。

金利を含めて返済、それがキャッシングの大前提となる事を忘れてはいけませんね。
posted by たんちゃん at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。